営業時間と休み
予約ページに出てくる時間は、ここで決めた時間の中だけです。ここに入っていない時間は、どうやっても予約されません。
予約 → 営業時間で、曜日ごとに受付時間を入れます。特定の日だけ変えたいときは「日付ごとの変更」で、その日の時間を上書きするか、休みにします。日本の祝日は自動的に休みになります。
曜日ごとの時間#
月曜から日曜まで、それぞれ受付時間を入れます。1日に複数の時間帯を入れることもできます。 たとえば昼休みを挟むなら、10:00〜13:00と14:00〜18:00のように2つに分けます。
時間が入っていない曜日は受付なしになり、その曜日は予約ページに出てきません。
まだ何も設定していないアカウントでは、予約ページに空き時間が出ません。これは不具合では なく、「いつ働いているか聞いていない」ことを「いつでも空いている」と解釈しないための 動きです。
タイムゾーン#
スケジュールには、それ自体のタイムゾーンがあります。入力した時間はそのタイムゾーンの
時刻として扱われ、お客様にはお客様の地域の時刻で表示されます。日本でお店をされている
ならAsia/Tokyoのままで構いません。
日付ごとの変更#
特定の日だけ、いつもと違う時間にしたいときに使います。年末年始、研修の日、臨時休業、 午前中だけ営業する日などです。
- 休みにする — その日は予約を受け付けません。
- 時間を変える — その日だけ、入力した時間になります。
カレンダー画面からも同じことができます。予約 → 予約一覧 でカレンダーの空いているところをクリックすると、その時間や1日を休みにするメニューが出ます。 日付の一覧を探す必要がないぶん、こちらのほうが速いことが多いはずです。
日本の祝日#
日本の祝日は自動的に休みになります。振替休日も含まれます。一覧を用意したり、毎年 更新したりする必要はありません。
祝日も営業される場合は、その日を「日付ごとの変更」で開ければ予約を受けられます。
複数のスケジュール#
スケジュールは何個でも作れます。予約メニューごとに、どのスケジュールを使うかを選べます。 「オンライン相談は平日の夜も受ける」「来店は土日だけ」のような使い分けができます。
スタッフを招待している場合、スタッフは自分のスケジュールを持ちます。お店の営業時間と スタッフ本人の勤務時間の両方に入っている時間だけが予約できる時間になります。
直前の予約と、先の予約#
予約メニューごとに、2つの決まりを設定できます。
- 何分前まで受け付けるか — たとえば2時間前までにすると、1時間後の予約は入りません。
- 何日先まで受け付けるか — たとえば90日先までにすると、それより先は表示されません。
よくあるご質問
予約ページに空き時間が出ません
多くの場合、営業時間が入っていないか、カレンダーの再接続が必要です。予約 → 営業時間でその予約メニューが使っているスケジュールに時間が入っているか、予約 → カレンダーに警告が出ていないかを確認してください。
臨時休業はどうすればいいですか?
「日付ごとの変更」でその日を休みにするか、カレンダー画面でその日をクリックして「この日を休みにする」を選びます。すぐに予約ページから消えます。
祝日も営業しています
その日を「日付ごとの変更」で開けてください。祝日は初期状態で休みになりますが、上書きできます。
最終更新:2026年10月12日