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ビデオ通話を連携する

つないでおくと、ビデオ通話の予約が入るたびに会議のURLが自動で作られ、確認メールとカレンダーに入ります。毎回ご自身で作る必要はありません。

つなぐ#

設定 → 連携から、お使いのツールを選んで許可します。

  • Zoom — Zoomのアカウントでログインして許可します。無料のアカウントでも使えます。
  • Google Meet — Googleカレンダーを連携していれば、追加の設定は要りません。
  • Microsoft Teams — Outlookを連携していれば、追加の設定は要りません。

予約メニューで使う#

予約メニューの場所をビデオ通話にして、使うツールを選びます。 予約が入ると会議が作られ、URLが確認メール、カレンダーの予定、予約の画面に入ります。

時間が変わればURLはそのままで予定だけが動き、キャンセルされれば会議も削除されます。

どれを選ぶか#

複数つないでいる場合は、予約メニューごとに選べます。「どれでもよい」にしておくと、 つないでいるものが使われます。

スタッフがいる場合、スタッフは自分が使うツールを選べます。お客様から見れば、 担当者が普段使っているツールで会議が開かれるということです。

作られなかったとき#

会議が作れなかった場合でも、予約は成立します。予約の画面に印が出ますので、 そこから作り直すか、別の方法でお客様にご連絡ください。予約そのものが失敗する ことはありません。

よくあるご質問

Zoomの無料アカウントでも使えますか?

使えます。無料アカウントの40分の制限など、Zoom側の条件はそのまま適用されます。

毎回同じURLになりますか?

なりません。予約ごとに新しい会議が作られます。

最終更新:2026年10月12日