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予約メニュー

予約メニューは、お客様が「何を」予約するかです。1つのメニューにつき、名前・所要時間・場所を決めれば使えます。

要点

予約 → 予約メニューで新しいメニューを押します。名前と所要時間を入れれば、すぐに予約を受けられます。料金や場所はあとから変えられます。

名前と所要時間#

名前は、お客様が予約ページで最初に見るものです。「初回カウンセリング」「カット+カラー」の ように、何が起きるかが分かる言葉にしてください。

名前と説明は日本語と英語の両方を書けます。お客様のブラウザの言語に合わせて 表示されるので、1つの予約ページで両方のお客様に対応できます。片方だけ書いた場合は、 それがどちらのお客様にも表示されます。

所要時間は、実際にかかる時間にしてください。片付けや移動の時間は、このあとの 「前後の余白」で別に取れます。

場所#

  • ビデオ通話 — Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsのいずれか。予約が入ると会議のURLが自動で作られ、確認メールとカレンダーに入ります。
  • 電話 — どちらがかけるかを選べます。お客様がかける場合は、お店の番号が確認メールに載ります。
  • 来店・訪問 — 住所を書いておくと、確認メールと地図リンクに出ます。

料金#

料金を入れると、予約ページに表示されます。受け取り方は2つあります。

  • オンラインで事前決済 — 予約と同時にクレジットカードで支払っていただきます。Stripeの連携が必要です。
  • 当日お支払い — 金額は表示しますが、その場では決済しません。現金でも、お店の端末でも構いません。

料金を入れなければ、無料のメニューになります。

前後の余白#

予約の前後に、自動で空ける時間です。片付け、記録、次のお客様の準備などに使います。 お客様には見えません。30分の施術に前後10分ずつの余白を入れると、次の予約は50分後から 受け付けることになります。

1日の上限と、受付の期間#

  • 1日の上限 — そのメニューを1日に何件まで受けるか。上限に達すると、その日はそのメニューだけ締め切られ、ほかのメニューは受け付けを続けます。
  • 何分前まで — 直前の予約を防ぎます。2時間前までにすれば、1時間後の予約は入りません。
  • 何日先まで — 遠い先の予約を防ぎます。90日先までが初期設定です。

予約時に伺うこと#

お名前とメールアドレスは必ず伺います。それ以外に聞きたいことがあれば、質問を追加できます。 記述式、選択式、チェックボックスなどが使えます。いただいた答えは、確認メールと予約の 詳細画面に表示されます。

担当者#

スタッフを招待している場合、そのメニューを誰が担当するかを選べます。

  • 誰も選ばない — ご自身が担当します。
  • 1人を選ぶ — その方が全件を担当します。
  • 複数人を選ぶ — どなたか1人でも空いていれば予約できます。予約はその日いちばん空いている方に振り分けられます。

お客様に担当者を選んでいただきたい場合は、「カット(担当:田中)」のように、担当者ごとに メニューを作ってください。

公開しないメニュー#

予約ページに出したくないメニューは、リンクを知っている人だけに設定できます。 お問い合わせへの返信など、特定の方にだけ予約していただきたいときに使います。

よくあるご質問

メニューはいくつまで作れますか?

制限はありません。ただし予約ページは選択肢が少ないほど迷われにくいので、よく出るものに絞ることをおすすめします。

メニューごとに営業時間を変えられますか?

はい。スケジュールを複数作り、メニューごとにどれを使うか選べます。

所要時間を変えると、入っている予約はどうなりますか?

すでに入っている予約はそのままです。変更後に入る予約から、新しい所要時間が使われます。

最終更新:2026年10月12日